目の悪い人のカラコン事情(乱視用もあるよ)

目が悪くてもオシャレはできる!

現在カラコンを使用している人の中には、
「元々視力が悪くて透明のコンタクトレンズを使っていたのを、カラコンに乗り換えた」という肩も多くいるのではないでしょうか?  目が良くても悪くてもオシャレをしたい気持ちは皆同じ。 しかし、「度なし」と「度あり」のカラコンのデザインのバリエーションの多さを比べてみると、「度なし」の方が圧倒的に多いのが現実ですが、最近ではカラコンが世間に浸透して、度ありのカラコンのバリエーションも徐々に増えてきているので、目が悪い人でも自由にカラコンが楽しめるようになってきました。

「度あり」のカラコンには必ず度数がついてきます。
度数は、度なしの0.00を境に、近視の場合は-●.●●、遠視の場合は+●.●●と表示されます。
今国内で販売されている度ありのカラコンは近視用が主で、度数の上限は、大体平均すると-8.00くらいまで、
度数の強いものでも-10.00くらいまでのものが一般的に販売されています。
透明なコンタクトレンズでは、かなり度数の強いものも普通に購入できるのですが、
かなり強い度数のカラコンとなると、そういったものを製造・販売しているところもあるのですが、
手元に届くまでに2,3週間くらいかかってしまうこともあったり、同じようなデザインでも値段が高めだったり
することがあるようです。 また、デザインやカラーの選択肢の幅が狭くなってしまうのが現実なようです。

視力の悪い人の中にはさらに乱視が入っている人もいるのではないでしょうか?通常のコンタクトレンズには
以前から乱視用のものが販売されていましたが、最近ではカラコンブームに乗って、乱視用のカラコンも
登場するようになってきました。
乱視用のレンズには「ベースカーブ」・「度数」以外にも「球面度数」と「乱視度数」というものが
必要になってくるのに加え、デザインもあるので、デザインのバリエーションは近視用のものと比べると、
なかなか増えづらいようですが、バリエーションは確実に増えてきています。
しかし、生産されているカラコンの枚数が近視用のカラコンと比べるとまだまだ少ないということ・生産の難しさもあり、
値段は近視用のカラコンよりも、若干高めに設定されているようです。
でも、これは乱視の人には嬉しい進化なのではないのでしょうか?

乱視用のカラコンを購入するにはまず眼科へ行き、あなたの乱視度数を計ってもらってから
購入するようにしましょう。


関連サイトはこちらから⇒きゃりーの愛用カラコン


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